肺がんの原因・初期症状と、検査・検診内容や料金、自宅で出来る肺がん検査キット

肺がんの検査・検診内容と料金について

肺がんの検査・検診内容(レントゲン撮影・喀痰細胞・胸部CT)と料金について

肺がんになる主な原因

 

  • 喫煙・タバコの煙
  • ディーゼルなど化学物質による大気汚染
  • 放射性物質ラドンによる被曝
  • 発がん性物質(石綿アスベスト・鉛・クロム等)

 

肺がんは進行してから見つかることが多くリンパ節へ転移しやすいこともあり、治りにくいがんとして有名です。
しかし早期発見では手術もしやすく、約90%が治ると言われています。
厚生労働省では、40歳以上の人は1年に1回肺がん検診を受けることを推奨しています。

 

肺がんの初期症状

早期の肺がんは初期症状が出にくく、風邪やタバコの吸い過ぎと区別がつきにくいです。

タバコと肺

  • 咳がよく出る
  • 息切れしやすい、息苦しい
  • 呼吸困難、呼吸するときにぜーぜーとした音(喘鳴)がする
  • 胸が痛い
  • 痰がひんぱんに出る
  • 血の混じった痰が出る
  • 体重が減ってきた

自分はタバコを吸わなくても、家族や周りの人が吸っていると受動喫煙してしまうため、2倍から3倍肺がんになる確率が高くなるといわれています。
また、40歳以上の喫煙者の場合は特に肺がんリスクが高いため、症状が気になりだしたら早めに医療機関を受診しましょう。

 

肺がん検診の内容と料金について

 

肺がん検査の内容
  • レントゲン撮影(X線で正常な肺との違いを調べます)
  • 喀痰(かくたん)細胞検査(3日分の痰を採取する)
  • 胸部CT撮影(レントゲンには写りにくい胸膜プラークや小さながんを確認しやすい)

 

肺がん検査の料金
  • レントゲン撮影…2500円から3500円程度
  • 喀痰(かくたん)細胞検査…1500円から3000円

 

一般的な検診では以上の2つの検査で異常が出た場合にCT撮影を行います。

 

  • 胸部CT撮影…15000円から30000円

 

検診は健康保険の適用外で、基本的には自費診療になります。
市町村や職場の健康保険組合によっては安価で検診をしていたり、補助金が出ることも。

 

肺がん検査を受けられる場所

健康診断や人間ドックを扱っている医療機関で検査できます
(その場合、別途に初診料などの費用がかかることも)

 

 

ネットで探す在宅簡易肺がん検査キット

 

自宅でできる健康バスケットの肺がん(喀痰細胞診)検査

 

のどから出る痰を取るだけで痛みなく検査できます。
健康バスケットは健康保険組合や共済組合にも採用されている郵送検診のエキスパートです。

 


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