膀胱がんの原因・初期症状と、検査・検診(尿検査・尿細胞診検査)や料金、自宅で出来る膀胱がん検査キットについて

膀胱がんの検査・検診内容と料金について

膀胱がんの原因・初期症状と、膀胱がん検診(尿細胞診検査)や料金について

膀胱(ぼうこう)ガンになる主な原因

膀胱がんは男性に多いがんで、女性の約4倍リスクが高いと言われています。
50代を過ぎたあたりから発症確率が高まり、患者の多くは60代から70代です。
膀胱にできた腫瘍の多くは悪性なため、早期に発見することが必要になります。

 

  • タバコを吸っている
  • 不衛生な環境にある
  • 染料や化学薬品を扱う仕事をしている・していた経験がある

 

そのほかに、ビルハルツ住血吸虫(中近東・インド・アフリカなどに多い)が寄生した感染症や、
腎臓や膀胱の病歴・腎臓移植経験がある・染色体異常などでも発症しやすくなります。

膀胱がんの主な初期症状

看護師と患者

  • おしっこが頻繁に出る
  • 血尿が出る
  • 排尿する時に痛みを感じる
  • 腰や背中が痛くなる

 

膀胱(ぼうこう)ガン検診の内容と料金

膀胱ガンの約90%は表面部分に発生した尿路上皮(移行上皮)がんで、初期段階では内視鏡により部分切除する治療が一般的です。
しかし進行してしまうと再発・転移の確率は高まり、膀胱の全摘出も必要となります。
全摘出の場合は、男性では前立腺と精嚢も一緒に切除するため勃起不全や射精ができなくなります。

 

膀胱がん検査の内容

 

内診…医師が直腸や膣に手を入れて内部を触り、腫れの有無を調べます
尿検査…尿に含まれる潜血の有無や、白血球・赤血球の数値などを測定します
尿細胞診…尿の中に異常な細胞があるか、顕微鏡で調べる検査です

 

 

膀胱がん検査の料金

 

膀胱がんは自治体による検診の対象となっていないため、医療機関での検査が必要です。
医師が問診によって判断するため、症状や病歴によって検査内容は変わることがあります。
健康保険の適用を受けられ3割負担になるので、1受診4000円から10000円程度が診察料と検査費用を含めた目安になります。

 

ネットで探す在宅簡易膀胱がん検査キット

自宅でできる尿細胞診はkensa.bizぼうこうガン検査キットがあります。

 

kensa.bizは医療法人社団・理仁会が運営しており、医療機関の検査と同レベルの精度です。
検査結果について疑問があれば、クリニックの看護師に電話・メールで相談もできます。

 


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