がん自宅検査キットの案内 | 胃・大腸・肺・乳・子宮・前立腺がん 自宅キットで簡易検査

がん自宅検査キットで簡易がん診断

がん自宅検査キットで簡易的に

自宅でできるがん検査キットは、送られてきた器具で便・粘膜細胞・痰・血液などを採取し、検査会社に送り返すという簡単で簡易的な検査です。
どの方法でも痛みはほとんどなく、血液も指先から数滴採るだけなので日常生活に大きな影響はありません。
解析された結果は、最短で向こうに到着した翌日にわかるため、忙しい人でも気軽に健康診断が出来るという利点があります。

 

しかし、郵送のがん検査キットと病院でする検査との違いが気になる人も多いかと思います。

医師と患者

 

検査の方式にはいくつかの種類がありますが、多くの医療機関では解析を外部に委託しています。
そのため、同じ登録衛生検査所による検査キットならば、クリニックで行うのと同等の結果が期待できるのです。

 

 

がん検査キットを扱うインターネット窓口は国内外にありますが、このサイトでは安全性の高い代理店のみをおすすめしています。

 

  • 結果が出るまでの日数・キット到着までの日数・検体の採取方法・送料についてしっかりと書かれているか?
  • 検査方法はスクリーニング検査として精度が高いか?
  • 解析をしている検査機関は信頼できるか?
  • 結果が出るまでのスピーディーさ・結果表のわかりやすさ
  • 個人情報の取り扱いやプライバシー保護はきちんと守られているか?

などの必要条件を総合的に精査し、がんの部類ごとに一番最適な代理店を掲載しているので参考にしてください。
もちろん、検査キットには長所も短所もあるので、それについても紹介していきます。

 

自宅でするがん検査キットのメリット・デメリット

 

郵送がん検査キットの長所

 

短時間で好きな時に検査できる
市町村のがん検診は期間が決まっていますし、病院の検査でも平日に予約が必要です。
さらに待ち時間や問診などの時間を含めると1日がかりになりますが、検査キットの場合、自分のライフスタイルを崩さずにできるというメリットが。
最近では翌日にパソコンやスマホ(携帯電話)で検査結果が見られるサービスもあります。

 

検査だけなので安い
健康診断や人間ドッグに比べて、安価に検査できます。
往復の送料や、失敗した場合のキット再送が料金に含まれている代理店もあります。

 

知人や家族には知られずに検査できる
外箱から中身がわからないように梱包され、商品名・発送社名を変えて送るよう注文可能。
さらにプライバシーを守りたい場合は、郵便局留め・宅配営業所留めにすることもできます。
このサイトで紹介しているどの代理店でも、実際に送られてくる外箱のサンプル画像が載っているのでご確認ください。

 

 

郵送がん検査キットの短所

 

間違えて提出すると正確な結果が出ない
自分で尿や血液・細胞を採る際に、量が少なかったりきちんと採れていないと解析できません。
1回間違えてしまっても大丈夫なようにキット再送が無料のセットもあります。

 

病院にかかる場合、2度手間になる
結果が陽性(病気の疑いあり)で病院での治療をする場合、その代理店と提携している病院以外ではもう一度同じ検査をすることがあります

 

がん以外の病気があっても病名がわからない
たとえば「喫煙者で胸がたまに苦しくなり、セキが良く出る」といった症状で、肺がんの検査結果は陰性(病気の疑いなし)ということがあります。
このような場合、医師なら他の病気かどうかの診断ができますが、検査キットではがん以外のことはわかりません。
症状が気になる人は、人間ドックや健康診断で総合的に診てもらうことをおすすめします。

 

 

病院で行う検査にも共通することですが、がんを発見するための検査は「スクリーニング」と呼ばれ、あくまでもふるい分けです。
本格的な検査に比べると、どうしても精度は落ちてしまいます。特に初期がんはみつけにくいため、発見できない場合もあります。
早期発見には、定期的な検診で変化や異常を気づけるようにしておくのが得策です。

 

本格的な検査ではなく「発見できないこともある」簡易判断と理解した上で、便利さを活用してください。全身をくまなくチェックできる人間ドックの内容と料金についてはこちらのページで説明しています。


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